競馬学校に通って、ジョッキーを目指そう!
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Study guide

【入学するのが困難!?】競馬学校の入学の難しさに迫る

競馬学校はジョッキー養成所のこと

騎手免許試験に合格することを目指し、3年間の授業を受けるのが競馬学校です。入学するにはさまざまな条件を突破しないといけないのですが、その競馬学校の入学試験の内容を見てみましょう。

入学試験の内容

  • 体重測定
  • 筆記試験
  • 身体測定
  • 運動機能検査
  • 集団面接
  • 保護者面接

競馬学校に通って、ジョッキーを目指そう!

競馬

合格率はとても低い

競馬学校に入学するには、入学試験に合格しないといけません。毎年100~150名程の応募者がいますが、定員は15名以内となっていますから、合格率は5%ほどです。騎乗経験豊富な人も受験するので、合格が容易ではないことが分かりますね。

若いうちに受験した方が合格が有利になる

入学試験を受けるためには、年齢や視力、体重などの条件を満たす必要があります。20歳未満でないと応募ができませんから、気を付けましょう。特に体重は年齢と共に増加してしまうので、なるべく早く受験した方がいいですね。

卒業までにかかる学費

競馬学校で3年間勉強する場合、380万円位かかると考えてください。入学費87000円は一括納入となっていますが、授業料は分割払いとなります。また、「授業料徴収猶予制度」というものを利用すれば、卒業後に払うことも可能です。

競馬学校入学からプロになるまでの流れ

競馬学校に入学する

競馬学校の願書は5~7月頃に受付を行っています。一次試験が8月、二次試験が秋ごろとなっているので、高校入試を受ける前に競馬学校の受験に挑戦することができます。

競馬学校で学ぶ

無事、試験に合格したら競馬学校で3年間勉強することになります。基礎課程や実践課程を経て、騎手としての知識や技術を磨き、騎手免許試験合格を目指します。

騎手免許試験に合格する

学力検査や身体検査、騎乗技術、面接などが騎手免許試験で行われます。学力検査は、競馬学校の授業内容をきちんと復習しておけば問題無いでしょう。

競馬学校を卒業しプロの道へ

騎手免許試験に合格し、競馬学校を卒業したらプロの騎手として活動することになります。初めは厩舎に配属されることが多いので、そこから活躍できる騎手を目指しましょう。

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